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院長ブログ

歯内療法 研修会Ⅱ

6月23日に歯内療法(根の治療)の研修会に4月に続いて参加してきました
講師は前回に続いて、阿部先生です
臨床家として、実践的な根管治療のやり方を、エビデンスに基づいて、詳しく説明して下さいました
今回は、抜去歯牙を使っての実習や、模型での実習がありました
赤い所が根の中の汚れが付いている想定の模型ですが、なかなか取るのは大変です
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ニッケルチタンファイルという、根の中を機械的にきれいにする道具や、ハンドファイルといって手できれいにする道具を使って、やっときれいになりました
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細い根の中をきれいにするのがいかに大変か、改めて実感できました
また、実習することでどこをどう行うと効率がいいのかなど認識できました
歯の大切な根の部分ですので、きちんとした治療ができるようにこれからもトレーニングしていきたいと思います
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小さな芽

今日は我が家でのお話です
娘が小学校で田植えをした時に、お米のもみをもらってきました
せっかくなので育てようとなって、お水につけておきました
暗いところにおいて10日位たったところで見てみると、芽が出てきました
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小さな可愛い芽です!
娘には、
「パパもお水のお手伝いをしないと、収穫しても食べさせてあげないよ」
と言われました
これから田植えが行われるそうです
収穫の秋が楽しみです
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西菅小学校 歯科検診

本日の午前中に昨年から学校医をしている西菅小学校に行ってきました。
グランドでは大玉送りや騎馬戦が行われていたのですが、教頭先生から、現在東菅小学校の校舎の改築が行われているため、グラウンドが使えず、西菅小学校のグラウンドを借りにきているとのことでした。
そんなにぎやかな中で、歯科検診を行いました。
1年生はまだ乳歯も多く、かわいらしい感じでしたが、6年生になると体も大きく、しっかりしています。
あいさつもきちんとできる子供さんもいて、感心しました。
当院で見かける子供さんもいて、「大丈夫かな?」とちょっと心配になりながら検診を行いました。
最近は昔に比べて虫歯の数は減っていますが、まだ全員が虫歯ゼロとはいかず、なんとか虫歯が無くなればと思いました。
帰りには養護の先生と教頭先生とお話して、今度時間をいただいて、子供さんたちに指導もしていくことになりました。
子供のころから虫歯を無くすようなお手伝いを医院だけでなく、学校のような大勢の中でも行っていきたいと思います。
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フォーラム東京 スタッフミーティング

5月21日の土曜日は医院を休診させてただいて、スタッフ全員でフォーラム東京という予防をテーマにしたスタディーグループの研修会に参加してきました。
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院長の自分は毎月の例会にてケースプレをもとにディスカッションしているのですが、年に1回、各医院のスタッフも集まってスタッフがケースプレをする日が今回でした。
午前は4歯科医院、午後も4歯科医院の衛生士さんの発表を聞くことができました。
また、去年、一昨年に引き続いてゲスト講師として、衛生士の品田さんにもいらしていただいて、講演していただきました。
どの医院も患者様のために一生懸命考えて治療や予防しているケースで、それぞれの経過を見させていただいて、とても考えさせられ、勉強になりました。
特に午後は10年以上のケースや、20年以上のケースもあり、患者様とお付き合いすることの大切さや、きちんとした技術も必要なこと、資料も定期的にとることの大切さなど、色々なことが再確認できました。
当院でもスタッフそれぞれに気付いたことも多いと思います。
これからの臨床にて、患者様のためにレベルアップしていきたいと思います。
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UCLAインプラント研修会Ⅲ

5月12日から15日まで4日間、3月に続いてアメリカのUCLAインプラントプログラムの研修会に参加してきました。
今回のメインスピーカーは、セッションⅠに続いてDr.サーシャ・ジョバノビッチでした。
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(ちなみに上の写真は研修会後に撮影したもので、この服装で講演が行われたのではありません(笑) )
今回は、インプラントをする部位に骨が少ない場合に、インプラントの条件が良くなるように新しく骨を作る方法について、研究データーを基に臨床的なたくさんのお話を聞くことができました。
インプラントが長持ちする為には、土台となる骨の条件はとても大切です。
最先端の治療での、日本ではまだあまり使われていない材料や、方法についての説明や実習もあり、とても有意義なものとなりました。
また、前回に続いて自分のケースプレゼンテーションもありました。
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前から準備をした自分のケースを発表することはもちろんですが、他の先生のケースプレゼンテーションも良く考えられているものが多く、とても勉強になりました。
また、全国からいらしている他の受講生の先生方も意識が高く、色々な情報交換もできました。
13日の土曜は夜8時半まで講義があり、日曜も夕方6時まで充実した講演会でした。
日曜日は日高先生の講演を聞くことができました。
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日高先生のとてもレベルの高い内容に、これからもっと考えていくこと、行わなければいけないことを痛感し、もっと高いレベルの診療をイメージすることができました。
これから今回の研修会で学んだことを生かし、より良い治療を患者様に提供していきたいと思います。
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咬合勉強会

5月8日の日曜日に勤務医の遠藤先生と一緒に咬合(かみ合わせ)の勉強会に行ってきました。
かみ合わせの理論は簡単ではないので、いろいろな考え方や、治療の仕方があり、大変難しいものです。
けれどもとても大切なものであり、いつも僕たちも試行錯誤をしながら、その患者さまにあったかみ合わせを考えるようにしています。
今回はそのかみ合わせについて、とても勉強され、診療でも実践されている高坂先生を講師として、考え方を教えていただきました。
難しい咬合の理論や、実際の治療の経過や分析結果を講義していただき、とても参考になることが多かったです。
実際にかみ合わせを診断する機械の実習もありました。
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これからも患者様のより良い口腔内の治療や、快適に過ごせる口腔内環境のために、学んだことを実践していきたいと思います。
とても実りある1日でした。
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歯内療法 研修会

先週の木曜日に歯の根の治療の研修会に参加してきました。
講師の阿部先生は歯科の月刊誌にも連載している先生でして、研修会前から楽しみにしておりました。
根の治療はとても細くて見えにくいところですので、治療も難しく、なかなか大変なことが多いです。
根の治療がうまくいかないと、抜歯となり、インプラントやブリッジ、義歯といった治療が必要になるため、なるべくそれを防ぐように大切な治療となります。
当院ではマイクロスコープという顕微鏡も使って治療する場合もあるのですが、より効率良く、治療成績が良くなるようにと参加しました。
講義と実習がありましたが、先生の実際の治療から、世界での歯内療法のエビデンスまで、わかりやすくお話していただきました。
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また、ニッケルチタンのロータリーファイルの実習もあり、とても興味深く、参考になることが多かったです。
今回のセミナーは今後も行われる予定ですので、患者さまの根の治療がもっと成績が良くなるよう勉強していきたいと思います。
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UCLAインプラント研修会Ⅱ

076.JPGのサムネール画像院長の矢ケ崎です
3月3日より3月6日まで4日間、インプラントの研修会に参加してきました。
アメリカのUCLAのインプラントプログラムの今回がSession2です。
今回のメインスピーカーはロマリンダ大学のジョセフ、カン教授です。
朝9時から始まって夕方6時半位まで4日間びっちり行われ、かなりボリュームがありました。
カン先生はとても熱い中にもユーモラスに満ちた講演をされ、また、歯や歯ぐきに非常にこだわりを持ち、また、疑問を抱いたら論文の検討の上で考えて診療をされている方でした。
また、腕も良く、講義のスライドでの臨床の写真での仕上がりの綺麗さにはびっくりさせられました。
ですので息つく暇もなく、飽きることなく夢中でお話を聞かせていただきました。
2日目には朝8時すぎから試験もあり、久々に試験勉強をしました。
また、その後歯茎の移植とインプラント埋入の実習でした。
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そして午後にはケースプレゼンテーションを行いました。
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英語の内容のケースプレゼンテーションは初めてでした。
発表に対して、結構辛口なコメンテーターのDrカンから
「Good Job」
のお言葉をいただき、大変うれしく思いました。
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次は5月です。
英語での試験やケースプレゼンテーションが又あるため、勉強や準備がありますが、楽しくまた勉強熱心な受講生仲間の先生達と一緒に、自分の知識や技量を上げて、いらしてもらう患者さまのためにより良い治療が提供できるようにしていきたいと思います。

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