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院長ブログ

UCLAインプラントマスタープログラム4日目

UCLAインプラントマスタープログラム4日目
4日目の今日は午前中のスピーカーが、世界でも有名なDrパスカル・マニエでした。
Drマニエはスイスのドクターなんですが、南カリフォルニア大学に強く要請され、今ではそこで教授をしているのですが、審美の補綴(かぶせもの)を技工士であるお兄さんと一緒に行なっているのが素晴らしく、世界で中で本が出版されているほど有名な先生です。
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僕たち歯科医師は技工士さんとの連携が大切ですが、マニエ兄弟はお互いの仕事を情報交換して高め合い、かつ研究や臨床から素晴らしい結果を出しているのです。
僕達ももっと技工士さんと連携をとっていくことの大切さや、かぶせものの削り方やアイデアを沢山紹介してもらい、非常に参考になりました。
気さくで奥さん子供さん想いのDrマニエに少しでも近づけるよう努力していきたいと思います。
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午後には、他の国の人達はフリータイムで観光する傍ら、日本人グループはDrサーシャのオフィスのある場所に移り、サイナスリフトの講義を受けました。(さすが勤勉な日本人)
このオフィスは、以前ビーチボーイズが所有していて、録音もここで行われた場所とのことでした。
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夜には観光でハリウッドに行き、有名なチャイニーズシアター前の通りを眺めてきました
写真はマイケルジャクソンやハリーポッターの場所です。
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UCLAインプラントマスタープログラム3日目

UCLAインプラントマスタープログラム3日目
3日目の今日はスピーカーが代わり、午前中はまずUCLAの補綴科の教授であるDrマクラーレンの講義でした。
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アメリカではインプラントとかぶせものをそれぞれ専門の先生が行うことが多いのですが、DrマクラーレンはDrサーシャの行なったインプラントのかぶせものを作ることも行なっており、どのように一緒に仕事を行なっているか、又、実際かぶせものを作る時にどのようなことに注意して材料などもどう考えて行なっているかを詳しく説明してくれました。
臨床もきれいで、患者さんの満足した笑顔をみて、自分ももっと患者様に満足していただけるよう、レベルアップしていきたいと思いました。
Drマクラーレンはとても早口な英語で通訳なしでは聞き取れないスピードでしたが,通訳の先生に聞いたところ,「まだ訳しやすいですよ」とおっしゃっていて、改めて通訳の先生の英語力、日本語力に驚いてしまいました。
午前の2人目には、USC(南カリフォルニア大学)の先生だったDrリシャドの講義もありました。
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Drマクラーレンとは変わって、ゆっくりした英語で又フレンドリーにお話されるのが印象的でした。
全顎にわたる大きいケースでの補綴物についてのケースを通じて、治療の大変な部分や注意点などを教わりました。
午後はUCLAを長くにわたって代表するペリオ(歯周病)科の教授であるDrヘンリー・タケイの講義でした。
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Drヘンリーは日系アメリカ人とのことで、日本語も話せるとのことでいたが、今回は世界中から先生方が来ているため英語での講義でした。
ヘンリー先生の本はアメリカ中のほとんどの歯学部の大学でのペリオの教科書として使われているほどメジャーな方であり、講義中のスライドも歯周病が綺麗に治っているケースを多く見せていただきました。
最後に、
「インプラントを行うことも大切だが、まず歯周病やカリエスも含めた予防が最も大切なことを忘れないようにして欲しい」
とのコメントで締めくくりとなり、当院で開業当初から行なっている予防を中心としたコンセプトをこれからも意識して診療していくことの大切さを、長い経験からおっしゃっているヘンリー先生のお言葉を胸に、継続していこうと思いました。
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夜には主催であるUCLA gIDEのパーティーがありました。
日高先生もいらしゃって、食事をしながら皆で親交を深めることができました。
アメリカのパーティーは雰囲気が違いますね。僕達ももっと英語が出来ると他の国の人達と話ができ、より楽しめるのでもっと英語を勉強したいと思いました。
思い出深い、盛り上がったパーティーでした。
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UCLAインプラントマスタープログラム2日目

UCLAインプラントマスタープログラム2日目
本日も1日目に引き続きDrサーシャによる講義とライブオペが行われました。
昨日もそうでしたが、オペというのはスムーズにいくものばかりではなく、予定とは異なる状況のこともあるのですが、スムーズにかつ、説明も丁寧にしながらオペを行い、又、前後には講義もしている体力と集中力のあるDrサーシャは本当にすごいと思いました。
今日のオペでも昨日と違った症例で、色々なことが確認できたり、参考になったりしました。
休憩中にはUCLAの歯学部病院内を見学することもできました。
今回の日本グループのオーガナイザーである佐藤先生が以前UCLAにいたこともあり、日本人グループは色々便宜を図ってもらいました。
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今では長身イケメンで売っている?Drサーシャの若かりし写真もあり、皆で笑ってしましました。しかしここに名前が載るのはかなりすごい人達であり、改めて彼の凄さを感じました。
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日本人の顎顔面補綴の技工士さんがいてお話を聞いたり、普段と違うことにも接することができ、興味深く感じました。
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又今日は試験が午前の最後と、午後の最後に計2回ありました。
今回のセミナーでは試験で基準点に満たないと卒業できないこともあり、真剣に取り組みました。その分大変勉強にもなり知識量も増えたと思います。
夕食は皆でサンタモニカのお店で懇親を深めました。
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UCLA インプラントマスタープログラム 1日目

UCLA インプラントマスタープログラム 1日目
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今日からロサンゼルスでUCLAインプラントマスタープログラムのセッションが始まりました。今回は5日間にわたってUCLA歯学部での講義となります。
また、今回は他の国の方と一緒に講義を受けることになっていまして、北米グループ、地中海グループ、日本グループ、イラングループ、そしてロシアからも参加していまして、世界中の国の先生方との講義という今までにあまりない経験でした。
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本日のメインスピーカーは総合のメインスピーカーであるDrサーシャ・ジョバノビッチです。
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今回は同時通訳で、ロサンゼルスで開業されている成田先生の通訳でした。今までのセッションより効率がいい上に、訳もわかり易く、とても良かったです。
Drサーシャの講義は、今までの復讐のスライドがありましたが、良い復習となりました。
また何といっても今回はライブサージェリーがあり、実際行う患者さんの術前の説明から、術中の説明、そして術後にそれについて質疑応答があり、今までのセッションの講義の内容を実際にライブで見ることが、僕たち臨床家にとってとても参考になりました。
僕たちはいくら講義を受けても実際行うことが仕事ですし、オペを行うことで患者さんの口腔内を快適に噛めるように治すことが目的となるからです。
Drサーシャは技術があることで世界でも有名であり、素晴らしいオペを見ることで自分の技術もより高まるようになると思います。
1日目の夕方には時間をオーバーしてライブオペを見ることがで出来ました。
講演終了後には日本人グループ皆で、ローリーズというリブステーキのお店に行きました。
ステーキハウスと聞いてきたので、アメリカンなワイルドなステーキハウスを想像していたのですが、地元でも有名な立派な内装の所でして、フレンチのお店かと思わせるような内装でした。
お肉も海外で食べた中で上位にランクされる柔らかくてジューシーなお肉で、皆さん相当大きいサイズを結構食べていました。東京と大阪にお店を出しているとのことですので是非日本に帰っても行ってみたいと思います。
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とても充実した1日目でした。
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歯内療法 研修会Ⅱ

6月23日に歯内療法(根の治療)の研修会に4月に続いて参加してきました
講師は前回に続いて、阿部先生です
臨床家として、実践的な根管治療のやり方を、エビデンスに基づいて、詳しく説明して下さいました
今回は、抜去歯牙を使っての実習や、模型での実習がありました
赤い所が根の中の汚れが付いている想定の模型ですが、なかなか取るのは大変です
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ニッケルチタンファイルという、根の中を機械的にきれいにする道具や、ハンドファイルといって手できれいにする道具を使って、やっときれいになりました
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細い根の中をきれいにするのがいかに大変か、改めて実感できました
また、実習することでどこをどう行うと効率がいいのかなど認識できました
歯の大切な根の部分ですので、きちんとした治療ができるようにこれからもトレーニングしていきたいと思います
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小さな芽

今日は我が家でのお話です
娘が小学校で田植えをした時に、お米のもみをもらってきました
せっかくなので育てようとなって、お水につけておきました
暗いところにおいて10日位たったところで見てみると、芽が出てきました
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小さな可愛い芽です!
娘には、
「パパもお水のお手伝いをしないと、収穫しても食べさせてあげないよ」
と言われました
これから田植えが行われるそうです
収穫の秋が楽しみです
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西菅小学校 歯科検診

本日の午前中に昨年から学校医をしている西菅小学校に行ってきました。
グランドでは大玉送りや騎馬戦が行われていたのですが、教頭先生から、現在東菅小学校の校舎の改築が行われているため、グラウンドが使えず、西菅小学校のグラウンドを借りにきているとのことでした。
そんなにぎやかな中で、歯科検診を行いました。
1年生はまだ乳歯も多く、かわいらしい感じでしたが、6年生になると体も大きく、しっかりしています。
あいさつもきちんとできる子供さんもいて、感心しました。
当院で見かける子供さんもいて、「大丈夫かな?」とちょっと心配になりながら検診を行いました。
最近は昔に比べて虫歯の数は減っていますが、まだ全員が虫歯ゼロとはいかず、なんとか虫歯が無くなればと思いました。
帰りには養護の先生と教頭先生とお話して、今度時間をいただいて、子供さんたちに指導もしていくことになりました。
子供のころから虫歯を無くすようなお手伝いを医院だけでなく、学校のような大勢の中でも行っていきたいと思います。
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フォーラム東京 スタッフミーティング

5月21日の土曜日は医院を休診させてただいて、スタッフ全員でフォーラム東京という予防をテーマにしたスタディーグループの研修会に参加してきました。
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院長の自分は毎月の例会にてケースプレをもとにディスカッションしているのですが、年に1回、各医院のスタッフも集まってスタッフがケースプレをする日が今回でした。
午前は4歯科医院、午後も4歯科医院の衛生士さんの発表を聞くことができました。
また、去年、一昨年に引き続いてゲスト講師として、衛生士の品田さんにもいらしていただいて、講演していただきました。
どの医院も患者様のために一生懸命考えて治療や予防しているケースで、それぞれの経過を見させていただいて、とても考えさせられ、勉強になりました。
特に午後は10年以上のケースや、20年以上のケースもあり、患者様とお付き合いすることの大切さや、きちんとした技術も必要なこと、資料も定期的にとることの大切さなど、色々なことが再確認できました。
当院でもスタッフそれぞれに気付いたことも多いと思います。
これからの臨床にて、患者様のためにレベルアップしていきたいと思います。
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UCLAインプラント研修会Ⅲ

5月12日から15日まで4日間、3月に続いてアメリカのUCLAインプラントプログラムの研修会に参加してきました。
今回のメインスピーカーは、セッションⅠに続いてDr.サーシャ・ジョバノビッチでした。
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(ちなみに上の写真は研修会後に撮影したもので、この服装で講演が行われたのではありません(笑) )
今回は、インプラントをする部位に骨が少ない場合に、インプラントの条件が良くなるように新しく骨を作る方法について、研究データーを基に臨床的なたくさんのお話を聞くことができました。
インプラントが長持ちする為には、土台となる骨の条件はとても大切です。
最先端の治療での、日本ではまだあまり使われていない材料や、方法についての説明や実習もあり、とても有意義なものとなりました。
また、前回に続いて自分のケースプレゼンテーションもありました。
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前から準備をした自分のケースを発表することはもちろんですが、他の先生のケースプレゼンテーションも良く考えられているものが多く、とても勉強になりました。
また、全国からいらしている他の受講生の先生方も意識が高く、色々な情報交換もできました。
13日の土曜は夜8時半まで講義があり、日曜も夕方6時まで充実した講演会でした。
日曜日は日高先生の講演を聞くことができました。
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日高先生のとてもレベルの高い内容に、これからもっと考えていくこと、行わなければいけないことを痛感し、もっと高いレベルの診療をイメージすることができました。
これから今回の研修会で学んだことを生かし、より良い治療を患者様に提供していきたいと思います。
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咬合勉強会

5月8日の日曜日に勤務医の遠藤先生と一緒に咬合(かみ合わせ)の勉強会に行ってきました。
かみ合わせの理論は簡単ではないので、いろいろな考え方や、治療の仕方があり、大変難しいものです。
けれどもとても大切なものであり、いつも僕たちも試行錯誤をしながら、その患者さまにあったかみ合わせを考えるようにしています。
今回はそのかみ合わせについて、とても勉強され、診療でも実践されている高坂先生を講師として、考え方を教えていただきました。
難しい咬合の理論や、実際の治療の経過や分析結果を講義していただき、とても参考になることが多かったです。
実際にかみ合わせを診断する機械の実習もありました。
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これからも患者様のより良い口腔内の治療や、快適に過ごせる口腔内環境のために、学んだことを実践していきたいと思います。
とても実りある1日でした。
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