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コロナ禍でも皆様の健康を守りたいので!


こんにちは。今もなお10都府県に緊急事態宣言が発出されており、外出や自粛が求められていますが、皆さん、歯科医院への通院を控えていませんか?

2021年1月25日のドクターブログにも副院長の安藤が掲載(https://yagasaki.jp/wp/category/blog_drs/)していますが、きちんと対策の取られている歯科医院は、安心して通院できる場所です。

もちろん、ヤガサキ歯科医院はその安心して通っていただける歯科医院です!

なぜ、コロナ禍であっても歯科医院の通院が大切か。など順にご説明いたします。

1.感染予防のために、お口の健康管理をしましょう

 新型コロナウイルス感染症での検証はこれからですが、インフルエンザウイルス等では、口の中にある細菌が出すタンパク分解酵素が、ウイルス感染を起こしやすくします。特に歯周病菌は強いタンパク分解酵素を持っているため、セルフケアに加えて歯科医療機関での治療が重要です。
 また、マスク生活で会話の減少などによる口腔の乾燥や、在宅勤務などによる食生活の乱れから、う蝕リスクも増加しています。お口が不潔だと、腸内細菌のバランスがくずれ、全身の免疫力が低下する危険性が高まることが分かってきています。

2.歯周病の重症化予防が大切です

 歯周病などの重症化を予防するための歯科受診は、ウイルス感染予防のためにも意味があり、歯科受診を先延ばしにすることは全身状態の悪化にもつながりかねません。予約を延期しても問題がないかどうかなど、必要な判断については歯科医にご相談ください。

3.誤嚥性肺炎を防ぎましょう

 高齢になると、「誤嚥(ごえん)」といって、食べ物や唾液が食道ではなく気管から肺に入り、肺炎を起こしやすくなります。誤嚥の危険性が高い方は、ウイルス性肺炎の危険性も高くなります。お口を清潔に保つことが、ウイルス性肺炎感染の予防につながります

4.受診にあたって

 これまでヤガサキ歯科医院では感染対策(標準予防策)を徹底してきました。現時点で、歯科医療を通じた感染拡大の報告もありません。ただし今後、さらに感染が広がり、自覚症状がない患者さんが来院するリスクが高まる状況も想定されます。
 つきましては、以下の点についてご理解ご協力をお願いします。

(1)これまで通り、発熱や咳などの呼吸器症状や海外渡航歴など、新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合は、受診する前に『発熱者相談センター』もしくは専門医療機関等に相談して指示を受けてください。

(2)待合室の患者数を減らすなどの予約調整や、医院内の換気の徹底を行っています。受診する際には予約をお願いします。

(3)受診される前には検温し、もしも発熱がある場合には、電話で相談の上、受診を延期するなどの対応をしてください。

(4)歯科診療について緊急性があるかどうかなど、必要な判断は、患者さんの状態を診てからご相談の上で、行います。ご不明な点は、ご相談ください。

と、いうことで、

体の健康維持にはお口の健康維持が欠かせません!そのお口の健康維持には皆さんのセルフケアだけではなく、専門家の目と技を用いたプロのケアも欠かせません。

「今は痛みもなく大丈夫そうだから、もう少しコロナが落ち着いたら歯科受診しよう。」

「今まで行っていたクリーニングの定期受診、何回か行かなくても平気でしょ。」

なんて思わず、コロナが収束した時に思う存分日々を満喫できるよう、今から体調を万全に整えておくために、是非歯科受診をお勧めします!皆様のご来院、お待ちしております。

日本歯科医師会HP参照 関谷