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マナーセミナー

こんにちは。

副院長の安藤です。

暑い夏が終わり、かなり涼しくなって来ましたね。

マスクをつけての外出がかなり厳しかった夏ですが、過ごしやすい季節になりました。外出自粛の影響で体力が落ちてしまったので、この季節に少しでも体を動かしたいです。

先日接遇のマナーセミナーがありました!

コロナの影響で、接遇のあり方などいろいろな変化がありましたが、マスクをつけたままでも声のトーンや話し方、また耳が遠いお年寄りの方への配慮など、コロナ渦ならではの対応も色々と考えさせられました。

ヤガサキ歯科医院では現在検温やアルコール消毒を徹底しておりますが、最近は手首での検温にするなど患者さんの負担がないやり方なども見直しました。

また、新しいスタッフを中心としたロールプレイングも行いました。

私も初めてマナーセミナーを受けたときに、言葉遣いや語尾をあげないなど、無意識に行っている癖がたくさんありました。

普段何気なく話している言葉が、他人から見るとおかしいなんてことがあります。

しばらくマナーセミナーに参加していないと、またおかしな敬語になってしまったり、当たり前と思って使っている言葉が間違っていたりと新たな発見もありました。

歯科医師としてわかりやすい説明を行う事は当たり前のことですが、患者さんとのコミュニケーションが円滑になるように、日本語を正しく使うことや、かしこまりすぎて距離ができてしまうようなことがないように、日々気をつけていきたいです。

ロールプレイングのシチュエーションでは、治療が終了したあとの患者さんの見送り方や、新しく来院された患者さんへのレントゲン説明、歯科衛生士のお口の状態の説明などを行いました。

治療に来院される患者さんの気持ちや、患者さんがどれくらい病状を理解してできているか、私たちは専門家としてつい患者さんの目線を置いてきてしまうことがあります。

患者さんの立場に立って、どれくらいお話を理解されているか、どういったことに不安な気持ちがあるかなど、毎日行っている診療でも考える事は本当にたくさんあります。

治療技術や知識のセミナーだけなく、患者さんを担当する人間として、コミュニケーションを見直すこのような機会はとても大切だと感じました。

また、お知らせがあります。

ヤガサキ歯科医院で長く勤務をしている歯科医師の杉山が11月より産休に入ることになりました。

産休後は復帰をする予定ですので、その間、通院されている患者さまは責任を持って私や、他の歯科医師で治療を引き継がせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。

安藤