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新型コロナウイルス感染防止対策について

副院長の安藤です。
新型コロナウイルス感染拡大により歯科医院への通院に不安を感じている方もいらっしゃると思います。

4月30日のあさチャンにて、日本歯科医師会の堀会長によると
「歯科治療を通じての患者の中での新型コロナウイルスの感染は1件もない」とのことです。(2020年 4月30日現在)

つまり正しく感染対策を行っていれば、歯科治療を通じて患者さんに感染が起こることはありません。

そこで、新型コロナウイルスに対するヤガサキ歯科医院の取り組みをご紹介します。

当院ではスタッフ全員1日2回の検温と体調管理を行っています。体調不良のスタッフには休業してもらうようにしています。
また、受付にはアクリル板を設置し、すべての患者さんへの体温測定を非接触型の体温計で行っております。37.5度以上などの高熱の場合は診療をお断りする場合がございます。



スタッフは全員マスク、グローブ、ゴーグルの着用を義務付けております。また歯科医師はフェイスシールドといった、顔全体を覆うマスクを着用し、飛沫感染を防いでおります。
また、普段からの取り組みですが、グローブなどの使い捨ての物資はすべて患者さんごとに交換しており、治療器具はウイルスの死滅するオートクレーブという滅菌をかけています。また、グローブやアルコール消毒薬などの医療物資不足がいわれていますが、当院では在庫を確保しておりますのでご安心下さい。
また、換気のため待合室や診療室の窓を開けさせてもらっております。

ご来院の患者さんには院内に入りましたら手指のアルコール消毒、マスクの着用をお願いしております。体調が優れない方や37.5度以上の発熱や喉の症状、味覚障害や嗅覚障害のある方は診療をお断りする場合があるため、事前にご連絡ください。


皆さまが安心して治療が受けられるようにヤガサキ歯科医院では院内感染防止につとめておりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

安藤