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新東京衛生士学校 登院式

新東京衛生士学校 登院式

11月22日に新東京衛生士学校の2年生の登院式があり、衛生士の臨床実習先を代表してスピーチをしてきました。

 

 

臨床実習とは、現在3年制の衛生士学校の生徒が2年間学校で学んだ歯科の事を、3年生が最後の1年間を学校だけでなく、一般の開業医の診療所や病院に行って、実際の臨床に携わりながら歯科の臨床を学んでいくことです。

登院式とはその臨床実習に先駆けて、臨床の現場に出る前の区切りの式典です。

当院は7年前から新東京衛生士学校の卒業生が勤務しております。

又臨床実習先として3年ぐらいの実績があります。

今回は実習先の代表としてスピーチをしてほしいとの要請があり、普段診療をお手伝いしてもらってきた実習生や、新東京衛生士学校の先生方に感謝したいと思い、お引き受けしました。

自分も学生時代、歯科医師免許を取る前に大学で臨床実習を行いました。

診療実習担当の先生と一緒に患者さんを診療していくのですが、最初はわからないことだらけでした。

しかし良い患者さん方に恵まれ、充実した臨床実習を送れた思い出があります。

とにかく経験が無い分、患者さんの為に一生懸命行わないといけないとの思いが強かったと思います。

また、学問として勉強してきたことを生かせる場として、とても楽しくやりがいがあると感じました。そこから自分の臨床が始まって、今につながっていると思います。

歯科衛生士も同じで、2年間授業で学んできたことを現場でどう生かすのか、又、先生達をどうサポートするのか、歯科の臨床現場とはどういうものなのか、患者さんに接することで大切なことは何か、など多くの事を学ぶ場だと思います。

 

 

現在も2名の実習生が当院に来てくれていますが、色々な事を学んでいます。

過去には、実習先を始めてから3年間で2名の実習生が当院に勤務してくれています。

これからも実習をサポートして歯科衛生を育てる手助けをし、歯科衛生士を育てることで、歯科界や患者さんの為に貢献できるようにしていきたいと思います。

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