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院長ブログ

gIDE/UCLA同窓会

6月14日15日大阪にて、gIDE/UCLA同窓会がありました。
この会は2011年に開かれたインプラントマスタープラグラム年間コースの集まりです。
大阪、東京、そしてロサンゼルスにて研修した仲間との1年に1回の集まりです。
去年は東京にて開かれたので、今年は大阪にて行われました。
今回は昨年から始まった年間コースのグローバルプラグラムとも合同の会として開かれました。
毎回何人かの先生のケースプレゼンテーションを聞いて、皆でディスカッションを行います。
昨年自分は発表したのですが、今年も何ケースか疑問をもつケースについて発表して皆さんのご意見を伺いました。
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どの先生方も普段きちんと臨床をなさっている先生方ばかりですし、得意分野もお持ちの先生がいらっしゃるので、とても参考になる意見がありました。
又今回発表された先生のケースも素晴らしく、自分の臨床にとても参考になりました。
講演会で聞くことも勉強になりますが、意見を言える間柄の中での勉強会はとても有意義です。
これからも続けていくことで皆で成長していけたらいいと思いました。
又この日は偶然ワールドカップ日本代表の初戦の日でもあり、試合時間は皆で応援もしました。
結果は残念でしたが、とても記憶に残る日となりました。
又場所を提供して下さった先生のクリニックの素晴らしさや、先生のおもてなしにも感激し、とても有意義な大阪研修会でした。
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臼歯 インプラント 審美 症例 40代 女性 稲田堤在住

臼歯 インプラント 審美 症例 40代 女性 稲田堤在住
患者様は以前より定期的なメインテナンスに通っていただきながら、歯と歯ぐきの状態を見ていた患者様です。
しかし、残念ながらご本人の右上(写真では左)の奥から3番目の歯が、根が割れて抜歯となってしまいました。
抜歯後の状態です。
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患者様と相談の結果、今回はインプラント治療にてかみ合わせを作ることになりました。
術前のCT診査にて骨の量が足りないため、インプラントを支える骨が足りないことがわかり、事前に骨を作るGBRという処置を行った後、インプラントを行うことになりました。
骨を事前に作ってからインプラントを行うと期間がかかりますが、これから何年何十年も長くインプラントを使っていくことを考えると、骨ができる数ヶ月間は待つ意味が十分にあると思います。
骨ができてからCTにて再度診査をしっかり行い、インプラント治療を行いました。
術後の状態です。
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施術名:インプラント治療
施術の説明:インプラント治療とは、歯を抜いた所にチタン製の人工歯根を埋入し、新しく歯を入れる方法です。
施術の副作用(リスク):腫れや疼痛を感じる、違和感を感じるなどの症状を生じることがあります。
施術の価格:33万円+消費税~

綺麗に歯が入り、噛める状態になりました。
以下患者様からいただいた治療を受けての感想です。
Q インプラント治療前の気持ちはいかがでしたか?
A 「不安でいっぱいでしたが、一つ一つとても丁寧に説明をして下さったので、安心してお任せしようと思いました。」
Q インプラントのオペはいかがでしたか?
A 「抜歯が一番大変だったなあと思います。強情な歯だったので、院長先生に申し訳なかったです。
骨を増やす手術も少し怖かったですが、安心してできました。
歯を入れていただいた時は、痛みも無く、嬉しかったです。」
Q インプラントを入れて、噛んでみていかがですか?
A 「固いものを噛むのが少し不安でしたが、全く大丈夫でした。
自分の歯を違和感なく噛めるので、インプラントにして本当に良かったです。
ありがとうございました。」
喜んでいただけて嬉しく思います。
骨を作ることもしましたので、抜歯してからかぶせ物が入るまで期間がかかりましたが、しっかりした状態を作れ良かったです。
これで長持ちしやすい骨の条件を作れましたので、後はお手入れをしっかりして長持ちさせるようサポートしていきたいと思います。
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