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スタッフブログ

秋はどこへ?

こんにちは。 歯科衛生士の鈴木です。

朝の雨でますます寒くなりましたね!

紅葉と雪が一緒に見れる所もあるようです・・・

しかしまた20℃位まで気温が上がる日もあるようです。

こんな感じの天気のせいか今年はあまり秋のおいしいブドウ、柿、梨、栗などを

食べてない気がします・・・バクバク食べないので肥えないのはいいことなのか・・・

体調も崩しやすい気候なので皆様もお気をつけ下さい。

秋の物はあまり食べれませんでしたが、冬の美味しい物をたくさん食べて、

体調崩さない様、私もがんばります!!

 

親知らず

おはようございます!副院長の金子です。

「親知らずって抜かなきゃいけないの?」
よくいただくこの質問について今日はお話ししたいと思います。

初めに答えを出すと、

親知らずだから必ず抜かなければいけないというわけではありません。
その歯の状態によるということです。

親知らずの正式名称は、第三大臼歯。20代から30代にかけて生えてくることが多く、生えてこない方もいらっしゃいます。
他の歯に比べ、
内部の構造、生え方、生える時期において非常に個人差があるのが特徴です。

そんな親知らずですが、
患者様へ抜歯を提案する条件としては、

①生え方により汚れが溜まりやすく、虫歯になるリスクが高い
②腫れ、痛みを繰り返す
③①により隣の歯も虫歯にしてしまうリスクが高い
④すでに深い虫歯がある
⑤汚れが溜まり口臭が気になる

などが挙げられます。

一方、真っ直ぐ生えており、しっかり噛み合っている親知らずの多くは、抜歯の必要はありません。

上に書いたものはあくまで一般論でありますから、
その親知らずの抜歯が必要かどうかは、実際の状態を見た上での判断となります。

一人一人違う親知らず。
「自分の親知らずの状態はどうだろう?」
気になる!という方、
残せた場合の親知らずのケアの仕方知りたいという方は、一度検診を受けていただくことをオススメします!

副院長 金子

患者様からいただいた喜びの声

 

患者様から頂いた喜びの声

 

 

☆   毎回の治療の際、説明して頂けて良かった。先生の雰囲気が柔らかくて良かった。ありがとうございました!

 

☆   気になっていた前歯をきれいにしてもらいありがとうございました。

 

☆   先生もスタッフの方もとても丁寧で、安心して通えました。ありがとうございました。

 

☆   仮の詰め元が取れた時、急でしたが対応して下さってありがとうございました。

 

☆   数年ぶりに歯医者さんにかかったのですが、昔は麻酔はすごく痛くて気持ちが悪かった記憶があるのですが、すごく上手なのか、不快感が少なくてびっくりしました!!

 

☆   もっと早くにかかれば良かったと思っています。ずっと気になっていた点を改善しいいただいてありがとうございました。

 

☆   病気を持っている為、色々と薬を飲んでいますが、よく話を聞いていただき治療にも注意を払ってくださりありがたく思います。ありがとうございました。

 

☆   親切で大変良かった。

 

☆   他の患者さんの予約キャンセルの際連絡を頂いて予約を早めてもらえたのがよかった。

 

 

 

 

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こんにちは。歯科衛生士の秋山です。

先日、菅小学校の歯ブラシ指導に行かせていただきました。

最初はかなり緊張しましたが、一生懸命歯ブラシをしてくれて積極的に

質問してくれる子供達をみていつの間にか緊張がなくなりました。

私は子供の頃歯磨きがあまり好きではなく、母親の仕上げ磨きから

逃げているような子だったので、歯磨きが苦手な子の気持ちが

よくわかりますが、それでも諦めず磨いてくれた母親に今更ながら、

感謝しています。

歯磨きが苦手な子にも好きな子にも歯の大切さが伝わり、少しでも

多くの子供達が歯磨きに興味が湧いてくれるといいなと思います。  

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