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2017/07/20
中野予防歯科研修会

中野予防歯科研修会

 

7月13日に中野サンプラザにて、所属している中野予防歯科研修会の特別例会がありましたので参加してきました。

今回は認定医、専門医についての研修会ということで、日本歯周病学会、日本口腔インプラント学会、日本顕微鏡歯科学会の認定医を取得出来たことを自分も発表させていただきました。

  

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中野予防歯科研修会の景山先生は日本歯周病学会の指導医でいらっしゃいますし、他にも指導医、専門医、認定医の先生が何人もいらっしゃいます。

又、歯周病学会認定歯科衛生士も何人もいて、経験豊富な方が多くいます。

又、日本口腔インプラント学会の専門医、専修医もいます。

 

発表では、日本歯周病認定医の先生のお話から専門医の先生のお話、私から日本口腔インプラント学会の専修医、日本顕微鏡歯科学会の認定医の話、日本歯周病学会認定歯科衛生士のお話を3人の衛生士の方が発表し、最後に指導医の先生のお話と、かなり盛りだくさんな内容でした。

 

資格があればいいわけでなく、実際の臨床でどれだけ患者さんが治っていたり、良い状態を維持出来ているかが大切ですが、資格を取ることでその分野のガイドラインなどをまとめることができ、自分の臨床を見つめることも出来ます。

 

これから若い先生方の臨床力アップの為に協力して、当院でも医院全体のレベルアップに役立てていきたいと思います。

 

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2017/07/07
日本顕微鏡歯科学会 認定医

日本顕微鏡歯科学会 認定医

 

当院ではより精密な治療が必要な場合には、拡大鏡もしくは顕微鏡(マイクロスコープ)を用いた診療を全ドクターが行っております。

中でも顕微鏡は近年世界中で使用されるようになってきましたが、特に世界でも日本での普及率が高いです。

当院でも院長はもとより勤務医のドクターも、顕微鏡治療のトレーニングを積んでおります。

日本では顕微鏡治療の学会として日本顕微鏡歯科学会があり、きちんと顕微鏡が使用でき、かつ臨床ケースの審査を受け、試験に合格したドクターが認定医として認められるシステムがあります。

自分も顕微鏡治療を9年程前から取り入れておりますが、患者さんからより信頼して治療を受けていただけるよう認定医を取得するように試験をうけてきました。

今年の4月の学会にて、ペーパー試験、症例のケースプレゼンテーションと口頭試問があり、6月に結果がきましたが、無事合格し、認定医を取得することができました。

 

また、当院で衛生士と一緒に取り組んでいる歯周病治療の学会である日本歯周病学会の認定医を昨年取得しました。

そして、インプラント治療の学会である日本口腔インプラント学会の認定するインプラント専修医も昨年取得しております。

   

  

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それぞれの治療をきちんと行っていることが学会から認められることで、当院の治療技術を皆様にわかっていただくことで、より安心して治療を受けていただけることができれば幸いです。

これからもスタッフ一同、より良い治療をすることで患者さんのお口の健康を守り、維持するお手伝いができるよう努力していきたいと思います。

 

 

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2017/06/08
Asia Dental Alliance

 

6月4日に台湾の台北にてAsia Dental Allianceが開かれたので参加してきました。

おととしにシンガポールで始まって今年で3回目になります。

去年は日本で行われたのですが、今年は台湾の順番で台北で行われました。

台湾は20年程前に行ったことがありますが、かなり久しぶりになります。

                

当日は一昨年も去年も会った先生も結構いて、前にお話しした先生とは朝から挨拶をして始まりました。

             

地元台湾の先生から始まり、日本、アメリカ、シンガポール、香港、中国の先生方の発表がありました。

又、フィリピン、マレーシアの先生達も参加していました。

各国によって歯科のレベルや多少の違いがあり、とても興味深い発表が多かったです。

                                 

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日本からは今回、いつも一緒に勉強している大西先生が発表することになりました。

日本の2人の先生の発表は症例が素晴らしく、日本の歯科のレベルが高いことが改めてわかりました。

今回学んだことを生かしてこれからの診療に生かし、新しい知識を入れるようアンテナを張っていきたいと思います。

                                             

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2017/05/25
グローバル プログラム研修会

グローバル プログラム研修会

                                        

5月14日(日)に今年年間で参加している、グローバルプログラムの研修会に参加してきました。                

講師は、以前から講演を聞かせていただいている日高先生でした。           

今回は補綴や審美についてがテーマでした。                       

補綴処置といっても、クラウンやブリッジなど、1本の治療から多数歯、もしくは全顎的な治療まであります。                                           

また、土台から、歯を削る形成や、材料についてなど、考えるポイントが多くあります。

日高先生はそれぞれの知識や臨床経験、臨床ケースがとても多く、何回聞いても毎回勉強になることが多いです。                                          

今回も新しい発見や、再確認することが非常に多い1日となりました。 

                                                   

当院でも毎日補綴、修復処置が行われます。                      

今回学んだことをいかして、これからのより良い治療を行っていきたいと思います。

                       

                     

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2017/04/20
日本顕微鏡歯科学会

日本顕微鏡歯科学会

4月14日から16日にかけて日本顕微鏡歯科学会が開かれましたので参加してきました。

当院ではドクターがマイクロスコープを使用した診療を行っていますが、この学会はマイクロスコープを使用してどのように診療に生かすかについて、様々な治療についてのケースプレゼンテーションが行われました。

歯の根の治療や、外科的な治療だったり、かぶせ物や審美的な治療について様々な発表がありました。

衛生士が診療にて使用している発表もあり、拡大の重要性がより必要なことが認識できました。

又、どの治療においても、治療成績が良いことが挙げられていましたが、当院でもそれを実感していることが多いです。

今回自分を指導して下さった先生の発表もあり、大変勉強になる発表でした。

これらも患者さんのより良い治療結果に結びつくように、マイクロスコープを有効に使用していきたいと思います。

                                                                                                                                                  

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2017/03/12
院内ドクター勉強会

院内ドクター勉強会

 

3月4日(土)の夜に月1回行っているドクター勉強会を行いました。

診療後から始まり、夜の10時近くまで行いました。

今回は自分の大学の先輩であり、勤務医時代から大変お世話になっている斉藤先生にもいらしていただいてケースプレゼンテーションを行いました。

今回発表には同じ大学の後輩の岡野先生も参加して発表してもらいました。補綴科出身であり、臨床もきちんと行っている先生で、よく考えて治療を行い、経過をよく見ているケースに若い先生達も大変勉強になったと思います。

又今回は当院のドクターも含めて6人の発表があり、それぞれのテーマも色々で、各ケースでディスカッションが盛り上がりました。

ケースプレをすることで、まず自分のケースをまとめることにより多くの気づきがありますし、他の人の意見を聞くことで又大きな気づきがあります。

又、他の人のケースを見ることで、疑似体験をすることもでき、特に若い先生にとっては自分のやったことのないケースでも、結果を見ることでこれからの臨床に大いに役立ちます。

最近では若い先生達もプレゼンテーション力が上がってきているのがわかり、これからが益々楽しみです。

これからも勉強会を続けてドクターの臨床力を上げていくようにしてきたいと思います。

  

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2017/02/01
中野予防歯科研修会 1月定例会

中野予防歯科研修会 1月定例会

 

1月19日に中野予防歯科研修会の定例会に参加してきました。

研修会は2ヶ月に1回行われていまして、ドクターが若い先生とキャリアのある先生の2人のケースプレを歯科衛生士も交えて行っており、発表の後ケースについてのディスカッションが行われます。                         

今回は当院の副院長の金子先生の発表の順番でした。             

発表は歯周病患者さんの診断と治療計画、治療経過についてでした。

                                         

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現在当院では自分が日本歯周病学会認定医を取得していますが、勤務医の先生達も今後歯周病学会の認定医取得を目指しております。

歯周病学会の認定医になるためには、歯周病についての理解はもちろんの事、診断から治療計画がまずきちんとなされることが必要ですし、治療もきちんと行う技術や知識も必要になり、かつ治癒する結果も出さなくてはなりません。

また、このようにケースをまとめることで、自分自身の気づきも多く、これからの診療にとってとてもプラスになることが多いです。

金子先生の発表は、きれいにまとまっており、皆さんから評価をいただきました。

                                            

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又、その上で歯周病学会の指導医や専門医、認定医の先生方にいろいろアドバイスをいただきました。                             

きっとこの患者さんのこれからの治療に役立つと共に、金子先生の診療も更に向上していくと思います。                                

又他の経験のある先生の発表にて、日本歯周病学会の説明が分かり易く説明を受け、これからの認定医や認定衛生士にむけて準備することが具体化されました。

有意義な勉強会となりました。                          

これからも研修会に参加することや、発表することで、個人の臨床力を上げると共に、医院のレベルを更に上げていけるよう努力していきたいと思います。

                                     

                                        

                                         

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2017/01/29
歯周外科コース

歯周外科コース

 

1月15日に中野予防歯科研修会主催の歯周外科コースに勤務医の先生方と参加してきました。       

このコースは中野予防歯科研修会の代表である景山先生から歯周外科を習うコースとして10年以上前から行われており、自分も昔参加させて頂いたことが今の臨床の基礎になっております。 

当院でも歴代の勤務医の先生達がお世話になっており、歯周外科を向上させる基礎にはとてもいいコースとなっております。                           

毎年初めての先生方が参加されているので、卒業した当院の金子先生、安藤先生が今回インストラクターとして受講生の先生にアドバイスをおくり、経験のある先生方がサポートする体制で行われました。

当院の余先生も今回受講し、今まで行っていたやり方との違いや、新しく習ったやり方を実習にて行いました。

                                            

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やはり我々は臨床にて手を動かす仕事であり、日々のトレーニングは必要になってきます。

実際の患者さんの治療の時間以外のこのような時間では、くり返し行うことも可能ですし、又経験のある先生に日々の疑問点を聞くことも可能になってきます。

このコースを何回か受講することで、新しく気づくことも多くあります。

また、新しい治療方法なども出てきますので、常にバージョンアップを図っていくことが実際の患者さんのより良い治療結果に結びついてきます。

これからもこのようなコースを継続し、臨床力を上げていくように医院として取り組んでいきたいと思います。

                                      

                                       

                                          

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2017/01/02
宮新先生 特別講演会

宮新先生 特別講演会

 

12月18日(日)に所属している中野予防歯科研修会の特別講演会がありましたので、ドクターと衛生士で参加してきました。                                           

今年の講師は東京医科歯科大学の小児歯科講座准教授の宮新先生でした。 

                                      

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宮新先生とは以前、自分の大学の後輩の先生が東京医科歯科大学に所属していた当院の開業当初から、小児歯科で解らなかったり、治療方針に迷った時に相談させて頂いたご縁もありました。

宮新先生は現在東京医科歯科大学の卒後研修の講演会の講師も毎年務められております。

テーマは「乳歯と幼若永久歯の歯内療法と小児の歯の外傷治療」でした。

子供の歯は大人の歯より小さい為、大人の歯とは治療方法も異なってきます。

幼弱永久歯とは、永久歯でもまだ歯が完全に作られていない状態の時のことを言いまして、これも又治療が必要な時に考えるポイントがあります。

又、子供の時は転んだりぶつかったりすることも多く、歯が欠けたり抜けたりしてしまうこともよくあります。

宮新先生はそういった場合の処置について経験を多くお持ちであり、又、大学で研究もなさっている先生で、小児歯科のスペシャリストです。                                   

今回の講演では1日たっぷり、小児治療のポイントを教えていただきました。            

子供の外傷は急に来院されるため、我々もすぐに対応する必要がありますので、ドクター衛生士共に力を合わせて患者さんに対応し、適切な処置を行う必要があります。                       

今回は本当に多くの情報をいただき、これからの臨床に役立つことが多くありました。      

早速これから医院全体で取り組んでいきたいと思います。

                                  

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2016/10/16
大坂 みやうちデンタルクリニック見学

大坂 みやうちデンタルクリニック見学

  

10月11日に大阪の宮内修平先生のクリニックに医院見学に行かせていただきました。

宮内先生は大阪大学の補綴科の助教授もされていた先生で、大学を退官後、開業医としても20年以上の臨床を行っている先生で、特にご専門の補綴(かぶせ物)の治療では日本の中でも有名な先生でいらっしゃいます。

自分が若い頃から、歯科の本でよくお見掛けしていましたし、セミナーの講師も務められていて、かぶせ物を作るために歯をきれいに削ったり、かぶせ物を精密に入れることでは有名な先生です。

今回はそこで勤務していらっしゃる青江先生のご紹介で見学をさせていただきました。

宮内先生の診療はもちろん素晴らしいのですが、説明も非常に安心感があり、さすがの風格がありました。

又、スタッフの衛生士さん達の接遇もとても素晴らしく、一人一人の患者さんとしっかりコミニケーションをとっており、いつも笑顔でとてもフレンドリーな対応をされているのが非常に印象的でした。

宮内先生には診療後に、自分のケースを見ていただきまして、普段疑問に思っていることを相談させていただきました。

宮内先生のアドバイスを頂いて、とても参考になり、これからの臨床に自信をもって取り組んでいけると感じました。

又、昼食や夕食もご一緒させて頂きまして、歯科大学の話から、日常臨床やプライベートなことまで色々とお話しさせて頂きまして、楽しく、勉強になることが多い1日となりました。宮内先生には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも宮内先生から教えていただいたことを生かして、診療に取り組んでいきたいと思います。

 

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