院長ブログ

院長紹介 予約 無料メール相談 CT完備

院長ブログ

2017/12/01
神奈川歯科大学同窓会研修会

神奈川歯科大学同窓会研修会

    

11月26日に神奈川歯科大学同窓会の講演会で、以前からマイクロスコープ(歯科用顕微鏡)でのマイクロサージェリーを習っている京都の中田先生の講演会がありましたので参加してきました。

当院でもマイクロスコープを使用していますが、勤務医の先生達も使用していますので、勤務医の先生達と一緒に参加してきました。

   

k1.jpg

   

中田先生はインプラントや補綴治療において、審美的な治療には必要になってきた軟組織の治療においては有名な先生です。

症例も多く、又、エビデンスに基づいた治療を動画も交えて沢山見せていただきました。

中田先生の講演会は何回も参加させていただいていますが、最新の文献やケースを見せて頂いているので、毎回勉強になります。

今回も参考になることが多かったので、これからの参考にさせて頂きたいと思います。

       

  

今回のように審美的な治療は、スマイルを見せる時に特に必要になります。

スマイルについては、以前顎顔面矯正で黒江先生から以下のようなことを習いました。

   

笑顔に対して聖心女子大学の川上清文先生が胎児の微笑に関する報告があります。

胎児のほほえみを調べる方法として、四次元超音波診断装置により、胎児の動きを立体的にとらえることが出来るとのことです。

映像を分析した結果、

唇の端があがっている

外的内的要因が見られない

1秒以上継続的に観察される

これらの動きを分析したとのことです。

その結果として以下のようだったとのことです。

胎生23週1日の胎児は3分49秒の撮影時間内に6回微笑を確認

在胎30週2日の胎児の場合は4分26秒に1回の微笑を確認

    

人間以外の動物にも自発的微笑は見られるとのことです。

生後2週間までの3頭のニホンザルをビデオカメラで撮影したところ、生後7日目の新生児が睡眠中に3.9秒の微笑を見せるなど、3頭とも「自然的微笑」が確認されたとのことです。

       

健康的な笑顔をつくるために役立つ表情筋のウォーミングアップとしてのスマイルトレーニングとは?

顔の筋肉(表情筋)は、様々な表情をつくり出すために重要な役割を果たしています。

しかし、これらの表情筋が日常使われていなかったり、衰えてしまうと豊かな表情をつくりだすことが出来ません。

例えば笑った時に左右の口角の高さが違う引きつれた笑顔や、相手に暗い印象を与えてしまいがちな口角の下がる笑顔になってしまいます。

無理すれば形だけの笑顔をつくることはできますが、顔の筋肉は無意識のうちに引きつったりします。

健康的な生き生きとした笑顔をつくるためのトレーニングをすることをスマイルトレーニングといいます。

     

表情筋は、運動神経によって思い通りに動かすことのできる随意筋と、意識して動かせない不随意筋の両方を合わせ持つ特殊な筋肉です。随意筋は自分で鍛えることができ、表情筋も鍛えることができます。

しかし、鍛えることができる一方、日頃使わないとどんどん衰えていきます。表情筋のトレーニングを日々続けることで、顔のむくみ、しわ、たるみなどをとると共に、予防して、生き生きとした肌と笑顔をつくることができます。

     

皆さんも是非スマイルトレーニングを行ってみて下さい。

   

   

☆☆☆☆☆

2017/10/31
食育について

食育について

 

来月11月9日に自分が学校医をしている西菅小学校で、近年毎年行っている3年生を対象とした歯ブラシ教室を行います。

その授業の後に今回は学校保健委員会が開かれます。

そこでPTAの方と先生方と「食育」についてのテーマでお話しをしますので、それに向けて食育についてまとめてみたいと思います。

 

食育とは、2005年に健全な食生活を実践する為、「食育基本法」が制定されました。

この法律に基づき5年間を対象とした「食育基本計画」が2006年に制定されました。

そこで、

①  食育に関心を持っている国民の割合の増加

②  よく噛んで味わって食べるなどの食べ方に関心のある国民の割合の増加

などの目標が掲げられ目標値を目指すこととなりました。

同年に、日本歯科医師会、日本歯科衛生士会等歯科4団体が「食育推進宣言」を発表しました。

その中で

「われわれ歯科に関連する総ての職種は、国民すべてが豊かで健全な食生活を営むことができるよう、多くの領域と連携して国民的運動である 食育を広く推進すること」

を宣言しています。

 

各年代別に食育におけるポイントがありますが、幼児期から学童期にかけていくつかのポイントがあります。

 

幼児期

①  離乳完了の目安は、一般には乳歯の奥歯が生えてかみ合う1歳6ヵ月ごろが適当です。この時期は、繊維質や弾力ある食べ物を噛むために、あごを横に動かしてすりつぶす運動がみられる時期です。

         

②  すべての乳歯が生えてかみ合う3歳頃は、いろいろな食べ物をしっかり噛んで、上手にのみ込むことが出来るようになります。そこで、ひとくち量をかじりとることや、よく噛むことを自然に引き出すような食べ物の大きさ、かたさ、歯ざわりが体験出来るような食事が大切です。

  

③  3才頃から、「日本的伝統食」の食べ方である箸の正しい使い方、お椀類での食べ方などを教えましょう。

  

④  幼児期に食べ物の食べ方、例えば「早食い」、「丸のみ」など、また食事の仕方などは、生涯の食習慣に影響します。また、子どもの肥満など心と体の健康にも関係しますので、朝食など食事は、噛みごたえする食べ物を準備し、しっかり噛んでいるかどうかを見てあげて下さい。

  

⑤  お茶や汁物など液状のものを飲むことですが、食べ物が口の中にある間は、これらを飲むと流し込むことになりますので控えるようにしましょう。そして、食べ物を噛んでいるときには口もとをしっかり閉じるようにしましょう。

  

⑥  食事には時間をしっかりとり、できれば家族などみんなと一緒に楽しく食べ、周囲の大人がよく噛んで食べる姿、食べ方を見せましょう。

   

⑦  間食は基本的に食事に影響しないような食べ方とします。

夜食や寝る前の飲食は習慣になりやすく、肥満などの原因にもなります。また、砂糖を多く含む飲料類を飲むのはむし歯を発生・進行させたりしますので控えるようにし、砂糖が多く含まれるスポーツドリンクを水がわりに飲むことは控えましょう。

   

⑧  生涯を通じた口腔ケアの確立のためにも、歯みがきの習慣をつけましょう。

   

⑨  また、かかりつけ歯科医師を持つことにより、生涯を通じた歯と口腔の健康づくりを習慣づけまた獲得していきましょう。

   

 

学童期

①  この時期は、乳歯が徐々に永久歯に交換して永久歯列が形成されます。将来の口腔の形態と機能が完成していくこともあり、食育の基本となる歯と口の役割と噛むことの大切さを学習する時期になります。

   

②  低学年頃に上下の第一大臼歯が生えてかみ合う時期となります。食べ物を噛む力やすりつぶす能力が高まりますので、硬さや弾力のある噛みごたえのある食べ物を噛むことを経験します。また前歯が生えそろう時期は、前歯で食べ物を噛み切りひとくち量を知るためにも、やや大きめに食べ物を切り、噛む練習をしていきましょう。

             

③  前歯の乳歯が永久歯と生え替わる時期は、食べ物をこぼしやすく、また噛む能力も低下します。このようなときはくちびるをしっかり閉じて噛んでから、(咀嚼)のみ込み(嚥下)ます。そして、食事時間をいつもよりゆっくりとすることが必要となります。このようなことは奥歯が生え替わる時期にも同様に配慮していくことが大切です。

  

④  この時期、友人や家族との外食やコンビニ食などを食べる機会が増えてくることがあります。幅広い味覚を好み体験することや、地域の伝統食・物産を、豊かにおいしく食べることなどが大切です。苦味、辛味、渋味などの味は嫌われることもありますが、さまざまな食べ物の料理を通して、よく噛んで唾液を出し、これらの味を味わっておくことは、その後、砂糖など甘味嗜好に偏らない食生活を送るために重要なことです。

         

⑤  この時期は塾や運動などにより、生活習慣が乱れがちになる時期です。食事が不規則あるいは少食・欠食になりがちで、間食や夜食で食べる割合が高くなり、全体に軟食傾向になります。そこで、間食・夜食・飲み物類などの飲食類は控えめにして、主食をしっかり食べてよく噛むことは、この時期の歯周病や永久歯のむし歯を発生し進行することを予防します。またこの時期は運動不足も加わって、肥満が増え動脈硬化を伴うメタボリックシンドローム予備群がみられる時期でもあり、この点からも規則的な食生活に努め、砂糖を多く含む間食・飲料類や夜食を出来るだけ控えることが大切です。

         

 

このようなことを考えながら「食育」を実践していくことが生涯にわたるお口の健康維持につながってきます。

是非実践してもらえるよう指導していきたいと思います。

 

 

☆☆☆☆☆

2017/09/29
日本口腔インプラント学会

日本口腔インプラント学会

 

9月22日から24日まで仙台にて日本口腔インプラント学会があったので参加してきました。

仙台に行くのは2回目になります。

自分は今年に日本口腔インプラント学会専修医を取得していますが、学会で新しい知識を得ることが今後のインプラント治療につながります。

                             

20170922_073125610_iOS.jpg

                                                                

今回の教育講演では、デジタルの講演でした。

これからは今までのアナログだけでなく、デジタルの診療が増えていきます。

インプラント治療においても、これからはインプラントの治療計画から、インプラント埋入時、印象時、技工物制作など、ほぼすべてにおいてデジタルの時代になると思います。

現在までの状況から、これからの予測まで興味深く聞きました。

これからもアンテナをのばして、より良い治療結果が出せるように、知識や技術を高めていきたいと思います。

                                  

1111.jpg

 

 

          

☆☆☆☆☆

2017/09/20
日本審美歯科学会

日本審美歯科学会

 

9月14日から17日にわたり、富山にて日本審美歯科学会が開かれましたので、参加してきました。

今回の学会は国際審美歯科学会(IFED)の世界大会も同時に日本で開催されるという年とのことで、海外から多くの演者がいらっしゃいました。

自分もセラミック治療など、審美的な治療を求められる患者さんも多く、世界の先生達の治療や、考え方、研究結果などはとても気になるところです。

演者の先生は日本の先生方はもちろん、アメリカ、ブラジル、ドイツ、カナダなど、海外の演者も多くいらっしゃいました。

   20170916_004812750_iOS.jpg                                        

                                                                       

海外の演者はプレゼンテーションの仕方もそれぞれ独特のものがあり、映像が綺麗だったり、視覚的に見せるプレゼンがあったり、海外の論文をきちんとまとめて発表している方も多く、大変参考になることが多かったです。

日本の先生方も臨床の写真も多く、術前術後の経過が良くわかり、これからの臨床に役立つ情報が多くありました。

今回から参加した審美歯科学会ですが、今後も参加して審美治療に役立てていこうと思います。

実りある学会でした。

 

 

 

☆☆☆☆☆

2017/09/12
デンツプライ キャビトロンセミナー

デンツプライ キャビトロンセミナー

9月10日(日)に都内のデンツプライでキャビトロンという会社の超音波スケーラーのセミナーがありましたので、当院の歯科衛生士4人と一緒に受講してきました。

当院でも患者さんの歯石を除去する際にハンドスケーラーの他に、超音波スケーラーを併用していますが、今回は当院や、日本で多く使われているピエゾ型ではなく、マグネット式の超音波スケーラーとのことで、どのような違いがあるのか、講義や実習を受けてきました。

                                    

20170910_044150361_iOS.jpg

                                                                                                  

器械の特徴や、実際の使い方から、臨床ケースまで教えていただきました。

その後、1人1台実際にウズラの卵や、マネキンを使って使用してみました。

当院でも経験のある衛生士が参加しましたので、それぞれに使用感など体験できたと思います。

                                                      

20170910_063053880_iOS.jpg

                                                   

                                   

実際に使用してみて、従来のピエゾ型よりも効率よく歯石除去が出来そうで、当院でも購入して使用することにしました。

これからそれぞれの衛生士と共に、効率よく、又、取り残しが無いようにできれば患者さんの口腔内の歯周環境を良くできますので、是非使っていきたいと思います。

いいセミナーとなりました。

                                   

                 

☆☆☆☆☆

2017/08/22
長尾歯科医院見学

8月5日に茨木県ひたちなか市の長尾歯科医院に見学をさせて頂く機会がありました。

長尾先生には4月の日本顕微鏡歯科学会にて認定医を受験する際、指導医としてお世話になりました。

そのお陰で認定医を取得することが出来ましたので、今回はお礼も兼ねて医院を訪問させて頂き、医院見学もさせて頂きました。

  

長尾先生は自分より早く顕微鏡治療に取り組んでおり、歯内療法学会や、日本顕微鏡歯科学会でも発表されており、独自の治療方法も開発されている素晴らしい先生です。

今回朝から見学させて頂き、顕微鏡を使った治療を沢山見せていただきました。

自分も1日の大半を顕微鏡にて治療することが多いのですが、長尾先生も顕微鏡を有効に使われており、自分と違う点も多く、とても参考になることが多かったです。

  

又、スタッフの方々も患者さんにも明るく接していたのと、効率よくお仕事をされていました。

特に顕微鏡治療のアシスタントの動きは素晴らしく、ドクターが診療しやすいサポートを行っていました。

長尾先生は道具などにもこだわっていて色々と教えていただきましたので、これからの当院でも役立てるように導入していきたいと思います。

  

  nagao.jpg

  

                   

見学させて頂いた長尾先生には感謝しております。

   

丁度ひたちなかではROCK IN JAPAN FESTIVALが行われる日で、行きの電車はその参加の人達で超満員の中行きましたが、大変実りのある1日となりました。

これからの顕微鏡治療に生かしていきたいと思います。

 

☆☆☆☆☆

2017/08/08
7月16日 シンガポール研修会

7月16日にシンガポールにてドイツのBOTTISという医療メーカーの研修会があったので参加してきました。

講師は静岡の白鳥先生でした。

このBOTTISは医療メーカーはドイツでは大きい会社とのことですが、歯科の部門でも近年良い成績の材料を扱っているとのことで、その使用方法や臨床例をシンガポールでいち早く研修をうけることにしました。 

                                                                

今回は土曜の診療後に空港に向かい、深夜便でシンガポールに向かい、日曜セミナーの日の朝に到着し、そのまま講義と実習をうけるという強行軍でした。

シンガポールは今回で3回目ですが、街も綺麗で気候も良く、いつ来てもいい所だと思います。

   

会場のシャングリラホテルも綺麗で素晴らしく、講義を聞くより本当は宿泊してバカンスを楽しみたいと思いました。

講義の内容も分かり易く、新しい材料のことが良くわかりました。

まして白鳥先生の症例が素晴らしく、より良い使い方や治療成績のイメージができました。

   

siratori.jpg

      

    

これからこの講演の内容をまとめて、これからの治療に生かし、より良い治療成績に生かしていきたいと思います。

充実した研修会でした。

 

☆☆☆☆☆

2017/07/20
中野予防歯科研修会

中野予防歯科研修会

 

7月13日に中野サンプラザにて、所属している中野予防歯科研修会の特別例会がありましたので参加してきました。

今回は認定医、専門医についての研修会ということで、日本歯周病学会、日本口腔インプラント学会、日本顕微鏡歯科学会の認定医を取得出来たことを自分も発表させていただきました。

  

  20170804_110247263_iOS.jpg

  

中野予防歯科研修会の景山先生は日本歯周病学会の指導医でいらっしゃいますし、他にも指導医、専門医、認定医の先生が何人もいらっしゃいます。

又、歯周病学会認定歯科衛生士も何人もいて、経験豊富な方が多くいます。

又、日本口腔インプラント学会の専門医、専修医もいます。

 

発表では、日本歯周病認定医の先生のお話から専門医の先生のお話、私から日本口腔インプラント学会の専修医、日本顕微鏡歯科学会の認定医の話、日本歯周病学会認定歯科衛生士のお話を3人の衛生士の方が発表し、最後に指導医の先生のお話と、かなり盛りだくさんな内容でした。

 

資格があればいいわけでなく、実際の臨床でどれだけ患者さんが治っていたり、良い状態を維持出来ているかが大切ですが、資格を取ることでその分野のガイドラインなどをまとめることができ、自分の臨床を見つめることも出来ます。

 

これから若い先生方の臨床力アップの為に協力して、当院でも医院全体のレベルアップに役立てていきたいと思います。

 

☆☆☆☆☆

 

2017/07/07
日本顕微鏡歯科学会 認定医

日本顕微鏡歯科学会 認定医

 

当院ではより精密な治療が必要な場合には、拡大鏡もしくは顕微鏡(マイクロスコープ)を用いた診療を全ドクターが行っております。

中でも顕微鏡は近年世界中で使用されるようになってきましたが、特に世界でも日本での普及率が高いです。

当院でも院長はもとより勤務医のドクターも、顕微鏡治療のトレーニングを積んでおります。

日本では顕微鏡治療の学会として日本顕微鏡歯科学会があり、きちんと顕微鏡が使用でき、かつ臨床ケースの審査を受け、試験に合格したドクターが認定医として認められるシステムがあります。

自分も顕微鏡治療を9年程前から取り入れておりますが、患者さんからより信頼して治療を受けていただけるよう認定医を取得するように試験をうけてきました。

今年の4月の学会にて、ペーパー試験、症例のケースプレゼンテーションと口頭試問があり、6月に結果がきましたが、無事合格し、認定医を取得することができました。

 

また、当院で衛生士と一緒に取り組んでいる歯周病治療の学会である日本歯周病学会の認定医を昨年取得しました。

そして、インプラント治療の学会である日本口腔インプラント学会の認定するインプラント専修医も昨年取得しております。

   

  

顕微鏡学会認定医証.jpg

  

IMG_20160727_0001.jpg

 

111111.jpg 

   

  

 

それぞれの治療をきちんと行っていることが学会から認められることで、当院の治療技術を皆様にわかっていただくことで、より安心して治療を受けていただけることができれば幸いです。

これからもスタッフ一同、より良い治療をすることで患者さんのお口の健康を守り、維持するお手伝いができるよう努力していきたいと思います。

 

 

☆☆☆☆☆

2017/06/08
Asia Dental Alliance

 

6月4日に台湾の台北にてAsia Dental Allianceが開かれたので参加してきました。

おととしにシンガポールで始まって今年で3回目になります。

去年は日本で行われたのですが、今年は台湾の順番で台北で行われました。

台湾は20年程前に行ったことがありますが、かなり久しぶりになります。

                

当日は一昨年も去年も会った先生も結構いて、前にお話しした先生とは朝から挨拶をして始まりました。

             

地元台湾の先生から始まり、日本、アメリカ、シンガポール、香港、中国の先生方の発表がありました。

又、フィリピン、マレーシアの先生達も参加していました。

各国によって歯科のレベルや多少の違いがあり、とても興味深い発表が多かったです。

                                 

20170604_041535047_iOS.jpg

                        

日本からは今回、いつも一緒に勉強している大西先生が発表することになりました。

日本の2人の先生の発表は症例が素晴らしく、日本の歯科のレベルが高いことが改めてわかりました。

今回学んだことを生かしてこれからの診療に生かし、新しい知識を入れるようアンテナを張っていきたいと思います。

                                             

20170605_004525384_iOS.jpg

 

 

☆☆☆☆☆

月別アーカイブ